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列王紀上 13 章(全 34 節) 1 節から 11 節まで

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列王紀上 13 章 1 節
見よ、の人がの命によってユダからベテルにきた。その時ヤラベアムは祭壇の上に立ってをたいていた。
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列王紀上 13 章 2 節
の人は祭壇にむかいの命によって呼ばわって言った、「祭壇よ、祭壇よ、はこう仰せられる、『見よ、ダビデの家にひとりのが生れる。そのをヨシヤという。彼はおまえの上でをたく高き所の祭司らを、おまえの上にささげる。また人の骨がおまえの上で焼かれる』」。
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列王紀上 13 章 3 節
その日、彼はまた一つのしるしを示して言った、「の言われたしるしはこれである、『見よ、祭壇は裂け、その上にある灰はこぼれ出るであろう』」。
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列王紀上 13 章 4 節
ヤラベアムは、の人がベテルにある祭壇にむかって呼ばわる言葉を聞いた時、祭壇から手を伸ばして、「彼を捕えよ」と言ったが、彼にむかって伸ばした手が枯れて、ひっ込めることができなかった。
[pdfファイル] 列王紀上 13 章 4 節
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列王紀上 13 章 5 節
そしての人が言葉をもって示したしるしのように祭壇は裂け、灰は祭壇からこぼれ出た。
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列王紀上 13 章 6 節
の人に言った、「あなたの願い、わたしのために祈って、わたしの手をもとに返らせてください」。の人がに願ったので、の手はもとに返って、前のようになった。
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列王紀上 13 章 7 節
そこでの人に言った、「わたしと一緒に家にきて、身を休めなさい。あなたに謝礼をさしあげましょう」。
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列王紀上 13 章 8 節
の人はに言った、「たとい、あなたの家の半ばをくださっても、わたしはあなたと一緒にまいりません。またこの所では、パンも食べずも飲みません。
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列王紀上 13 章 9 節
言葉によってわたしは、『パンを食べてはならない、を飲んではならない。また来た道から帰ってはならない』と命じられているからです」。
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列王紀上 13 章 10 節
こうして彼はほかの道を行き、ベテルに来た道からは帰らなかった。
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