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サムエル記下 13 章(全 39 節) 1 節から 11 節まで

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サムエル記下 13 章 1 節
さてダビデのアブサロムにはをタマルという美しい妹があったが、その後ダビデのアムノンはこれをした。
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サムエル記下 13 章 2 節
アムノンは妹タマルのために悩んでついにわずらった。それはタマルが処女であって、アムノンは彼女に何事もすることができないと思ったからである。
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サムエル記下 13 章 3 節
ところがアムノンにはひとりのだちがあった。をヨナダブといい、ダビデの兄弟シメアのである。ヨナダブはひじょうに賢い人であった。
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サムエル記下 13 章 4 節
彼はアムノンに言った、「王子よ、あなたは、どうして朝ごとに、そんなにやせ衰えるのですか。わたしに話さないのですか」。アムノンは彼に言った、「わたしは兄弟アブサロムの妹タマルをしているのです」。
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サムエル記下 13 章 5 節
ヨナダブは彼に言った、「あなたは病と偽り、寝床に横たわって、あなたのがきてあなたを見るとき彼に言いなさい、『どうぞ、わたしの妹タマルをこさせ、わたしの所に食物を運ばせてください。そして彼女がわたしの目の前で食物をととのえ、彼女の手からわたしが食べることのできるようにさせてください』」。
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サムエル記下 13 章 6 節
そこでアムノンは横になって病と偽ったが、がきて彼を見た時、アムノンはに言った、「どうぞわたしの妹タマルをこさせ、わたしの目の前で二つの菓を作らせて、彼女の手からわたしが食べることのできるようにしてください」。
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サムエル記下 13 章 7 節
ダビデはタマルの家に人をつかわして言わせた、「あなたの兄アムノンの家へ行って、彼のために食物をととのえなさい」。
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サムエル記下 13 章 8 節
そこでタマルはその兄アムノンの家へ行ったところ、アムノンは寝ていた。タマルは粉を取って、これをこね、彼の目の前で、菓を作り、その菓を焼き、
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サムエル記下 13 章 9 節
なべを取って彼の前にそれをあけた。しかし彼は食べることを拒んだ。そしてアムノンは、「みな、わたしを離れて出てください」と言ったので、皆、彼を離れて出た。
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サムエル記下 13 章 10 節
アムノンはタマルに言った、「食物を寝室に持ってきてください。わたしはあなたの手から食べます」。そこでタマルは自分の作った菓をとって、寝室にはいり兄アムノンの所へ持っていった。
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