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エステル記 2 章(全 23 節) 11 節から 21 節まで

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エステル記 2 章 11 節
モルデカイはエステルの様および彼女がどうしているかを知ろうと、毎日婦人の居室の庭の前を歩いた。
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エステル記 2 章 12 節
おとめたちはおのおの婦人のための規定にしたがって十二かを経て後、順番にアハシュエロスの所へ行くのであった。これは彼らの化粧の期間として、没薬のを用いること六か香料および婦人の化粧に使う品々を用いること六かが定められていたからである。
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エステル記 2 章 13 節
こうしておとめの所へ行くのであった。そしておとめが婦人の居室を出て宮へ行く時には、すべてその望む物が与えられた。
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エステル記 2 章 14 節
そして夕方行って、あくる朝第二の婦人の居室に帰り、そばめたちをつかさどるの侍従シャシガズの管理に移された。がその女を喜びざして召すのでなければ、再びの所へ行くことはなかった。
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エステル記 2 章 15 節
さてモルデカイのおじアビハイルの娘、すなわちモルデカイが引きとって自分の娘としたエステルがの所へ行く順番となったが、彼女は婦人をつかさどるの侍従ヘガイが勧めた物のほか何をも求めなかった。エステルはすべて彼女を見る者に喜ばれた。
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エステル記 2 章 16 節
エステルがアハシュエロスに召されて宮へ行ったのは、その治世の第七年の十、すなわちテベテのであった。
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エステル記 2 章 17 節
はすべての婦人にまさってエステルをしたので、彼女はすべての処女にまさっての前に恵みいつくしみとを得た。はついに王妃の冠を彼女の頭にいただかせ、ワシテに代って王妃とした。
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エステル記 2 章 18 節
そしては大いなる酒宴を催して、すべての大臣と侍臣をもてなした。エステルの酒宴がこれである。また諸州に免税を行い、の大きな度量にしたがって贈り物を与えた。
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エステル記 2 章 19 節
二度目に処女たちが集められたとき、モルデカイはの門にすわっていた。
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エステル記 2 章 20 節
エステルはモルデカイが命じたように、まだ自分の同族のことをも自分の民のことをも人に知らせなかった。エステルはモルデカイの言葉従うこと、彼に養い育てられた時と少しも変らなかった。
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