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エステル記 8 章(全 17 節) 1 節から 11 節まで

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エステル記 8 章 1 節
その日アハシュエロスは、ユダヤ人のハマンの家を王妃エステルに与えた。モルデカイはの前にきた。これはエステルが自分とモルデカイがどんな関係の者であるかを告げたからである。
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エステル記 8 章 2 節
はハマンから取り返した自分の指輪をはずして、モルデカイに与えた。エステルはモルデカイにハマンの家を管理させた。
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エステル記 8 章 3 節
エステルは再びの前に奏し、その足もとにひれ伏して、アガグびとハマンの陰謀すなわち彼がユダヤ人に対して企てたその計画を除くことをながらに請い求めた。
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エステル記 8 章 4 節
はエステルにむかっての笏を伸べたので、エステルは身を起しての前に立ち、
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エステル記 8 章 5 節
そして言った、「もしがよしとされ、わたしがの前に恵みを得、またこの事がの前に正しいと見え、かつわたしがの目にかなうならば、アガグびとハンメダタのハマンがの諸州にいるユダヤ人を滅ぼそうとはかって書き送った書を取り消す旨を書かせてください。
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エステル記 8 章 6 節
どうしてわたしは、わたしの民に臨もうとする災を、だまって見ていることができましょうか。どうしてわたしの同族の滅びるのを、だまって見ていることができましょうか」。
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エステル記 8 章 7 節
アハシュエロス王妃エステルとユダヤ人モルデカイに言った、「ハマンがユダヤ人を殺そうとしたので、わたしはハマンの家をエステルに与え、またハマンを木に掛けさせた。
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エステル記 8 章 8 節
あなたがたは自分たちの思うままにをもってユダヤ人についての書をつくり、の指輪をもってそれに印を押すがよい。をもって書き、の指輪をもって印を押した書はだれも取り消すことができない」。
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エステル記 8 章 9 節
その時の書記官が召し集められた。それは三すなわちシワンのの二十三日であった。そしてインドからエチオピヤまでの百二十七州にいる総督、諸州の知事および大臣たちに、モルデカイがユダヤ人について命じたとおりに書き送った。すなわち各州にはその文字を用い、各民族にはその言を用いて書き送り、ユダヤ人に送るものにはその文字と言とを用いた。
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エステル記 8 章 10 節
その書はアハシュエロスをもって書かれ、の指輪をもって印を押し、の御用馬として、そのうまやに育った早馬に乗る急使によって送られた。
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