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ガラテヤ人への手紙 2 章(全 21 節) 1 節から 11 節まで

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ガラテヤ人への手紙 2 章 1 節
その後十四年たってから、わたしはバルナバと一緒に、テトスをも連れて、再びエルサレムに上った。
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ガラテヤ人への手紙 2 章 2 節
そこに上ったのは、啓示によってである。そして、わたしが異邦人の間に宣べ伝えている福音を、人々に示し、「重だった人たち」には個人的に示した。それは、わたしが現に走っており、またすでに走ってきたことが、むだにならないためである。
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ガラテヤ人への手紙 2 章 3 節
しかし、わたしが連れていたテトスでさえ、ギリシヤ人であったのに、割礼をしいられなかった。
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ガラテヤ人への手紙 2 章 4 節
それは、忍び込んできたにせ兄弟らがいたので――彼らが忍び込んできたのは、キリストイエスにあって持っているわたしたちの自由をねらって、わたしたちを奴隷にするためであった。
[pdfファイル] ガラテヤ人への手紙 2 章 4 節
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ガラテヤ人への手紙 2 章 5 節
わたしたちは、福音真理があなたがたのもとに常にとどまっているように、瞬時も彼らの強要に屈服しなかった。
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ガラテヤ人への手紙 2 章 6 節
そして、かの「重だった人たち」からは――彼らがどんな人であったにしても、それは、わたしには全く問題ではない。は人を分け隔てなさらないのだから――事実、かの「重だった人たち」は、わたしに何も加えることをしなかった。
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ガラテヤ人への手紙 2 章 7 節
それどころか、彼らは、ペテロが割礼の者への福音をゆだねられているように、わたしには無割礼の者への福音がゆだねられていることを認め、
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ガラテヤ人への手紙 2 章 8 節
(というのは、ペテロに働きかけて割礼の者への使徒の務につかせたかたは、わたしにも働きかけて、異邦人につかわして下さったからである)、
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ガラテヤ人への手紙 2 章 9 節
かつ、わたしに賜わった恵みを知って、柱として重んじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交わりの手を差し伸べた。そこで、わたしたちは異邦人に行き、彼らは割礼の者に行くことになったのである。
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ガラテヤ人への手紙 2 章 10 節
ただ一つ、わたしたちが貧しい人々をかえりみるようにとのことであったが、わたしはもとより、この事のためにも大いに努めてきたのである。
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