聖書>旧約>小預言書>ハバクク書

ハバクク書 2 章(全 20 節) 1 節から 11 節まで

 1  2 
ハバクク書 2 章 1 節
わたしはわたしの見張所に立ち、物見やぐらに身を置き、望み見て、彼がわたしになんとられるかを見、またわたしの訴えについて/わたし自らなんと答えたらよかろうかを見よう。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 1 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 1 節


ハバクク書 2 章 2 節
はわたしに答えて言われた、「このを書き、これを板の上に明らかにしるし、走りながらも、これを読みうるようにせよ。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 2 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 2 節


ハバクク書 2 章 3 節
このはなお定められたときを待ち、終りをさして急いでいる。それは偽りではない。もしおそければ待っておれ。それは必ず臨む。滞りはしない。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 3 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 3 節


ハバクク書 2 章 4 節
見よ、その魂の正しくない者は衰える。しかし義人はその信仰によって生きる。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 4 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 4 節


ハバクク書 2 章 5 節
また、酒は欺くものだ。高ぶる者は定まりがない。彼のは陰府のように広い。彼はのようであって、飽くことなく、万国をおのれに集め、万民をおのれのものとしてつどわせる」。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 5 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 5 節


ハバクク書 2 章 6 節
これらは皆ことわざをもって彼をあざけりあざけりのなぞをもって彼をあざ笑わないだろうか。すなわち言う、「わざわいなるかな、おのれに属さないものを増し加える者よ。いつまでこのようであろうか。質物でおのれを重くする者よ」。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 6 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 6 節


ハバクク書 2 章 7 節
あなたの負債者は、にわかに興らないであろうか。あなたを激しくゆすぶる者は目ざめないであろうか。その時あなたは彼らにかすめられる。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 7 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 7 節


ハバクク書 2 章 8 節
あなたは多くの国民をかすめたゆえ、そのもろもろの民の残れる者は皆あなたをかすめる。これは人のを流し、国と町と、その中に住むすべての者に/暴虐を行ったからである。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 8 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 8 節


ハバクク書 2 章 9 節
わざわいなるかな、災の手を免れるために高い所に巣を構えようと、おのが家のために不義の利を取る者よ。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 9 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 9 節


ハバクク書 2 章 10 節
あなたは事をはかって自分の家にを招き、多くの民を滅ぼして、自分の生命を失った。
[pdfファイル] ハバクク書 2 章 10 節
[jpegファイル] ハバクク書 2 章 10 節



 1  2 
おすすめキーワード
まちがっ   家族   わが子   平安      信仰   分れ道   よこしま   義人   正しく   愛する   泣き   裏切り者   そしら   祭司   滅び   漁夫   父親   マラキ   非道   
Copyright©B.C.4000-A.D.2018 JHVH All Rights Reserved.