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士師記 12 章(全 15 節) 1 節から 11 節まで

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士師記 12 章 1 節
エフライムの人々は集まってザポンに行き、エフタに言った、「なぜあなたは進んで行ってアンモンの人々と戦いながら、われわれを招いて一緒に行かせませんでしたか。われわれはあなたの家に火をつけてあなたを一緒に焼いてしまいます」。
[pdfファイル] 士師記 12 章 1 節
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士師記 12 章 2 節
エフタは彼らに言った、「かつてわたしとわたしの民がアンモンの人々と大いに争ったとき、あなたがたを呼んだが、あなたがたはわたしを彼らの手からってくれませんでした。
[pdfファイル] 士師記 12 章 2 節
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士師記 12 章 3 節
あなたがたがってくれないのを見たから、わたしは命がけでアンモンの人々のところへ攻めて行きますと、は彼らをわたしの手にわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに上ってきて、わたしと戦おうとするのですか」。
[pdfファイル] 士師記 12 章 3 節
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士師記 12 章 4 節
そこでエフタはギレアデの人々をことごとく集めてエフライムと戦い、ギレアデの人々はエフライムを撃ち破った。これはエフライムが「ギレアデびとよ、あなたがたはエフライムとマナセのうちにいるエフライムの落人だ」と言ったからである。
[pdfファイル] 士師記 12 章 4 節
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士師記 12 章 5 節
そしてギレアデびとはエフライムに渡るヨルダンの渡し場を押えたので、エフライムの落人が「渡らせてください」と言うとき、ギレアデの人々は「あなたはエフライムびとですか」と問い、その人がもし「そうではありません」と言うならば、
[pdfファイル] 士師記 12 章 5 節
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士師記 12 章 6 節
またその人に「では『シボレテ』と言ってごらんなさい」と言い、その人がそれを正しく発音することができないで「セボレテ」と言うときは、その人を捕えて、ヨルダンの渡し場で殺した。その時エフライムびとの倒れたものは四万二千人であった。
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士師記 12 章 7 節
エフタは六年の間イスラエルをさばいた。ギレアデびとエフタはついにんで、ギレアデの自分の町に葬られた。
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士師記 12 章 8 節
彼の後にベツレヘムのイブザンがイスラエルをさばいた。
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士師記 12 章 9 節
彼に三十人のむすこがあった。また三十人の娘があったが、それを自分の氏族以外の者にとつがせ、むすこたちのためには三十人の娘をほかからめとった。彼は七年の間イスラエルをさばいた。
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士師記 12 章 10 節
イブザンはついにんで、ベツレヘムに葬られた。
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