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士師記 14 章(全 20 節) 1 節から 11 節まで

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士師記 14 章 1 節
サムソンはテムナに下って行き、ペリシテびとの娘で、テムナに住むひとりの女を見た。
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士師記 14 章 2 節
彼は帰ってきて父母に言った、「わたしはペリシテびとの娘で、テムナに住むひとりの女を見ました。彼女をめとってわたしの妻にしてください」。
[pdfファイル] 士師記 14 章 2 節
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士師記 14 章 3 節
父母は言った、「あなたが行って、割礼をうけないペリシテびとのうちから妻を迎えようとするのは、身内の娘たちのうちに、あるいはわたしたちのすべての民のうちに女がないためなのですか」。しかしサムソンはに言った、「彼女をわたしにめとってください。彼女はわたしのにかないますから」。
[pdfファイル] 士師記 14 章 3 節
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士師記 14 章 4 節
父母はこの事がから出たものであることを知らなかった。サムソンはペリシテびとを攻めようと、おりをうかがっていたからである。そのころペリシテびとはイスラエルを治めていた。
[pdfファイル] 士師記 14 章 4 節
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士師記 14 章 5 節
かくてサムソンは父母共にテムナに下って行った。彼がテムナのぶどう畑に着くと、一頭の若いししがほえたけって彼に向かってきた。
[pdfファイル] 士師記 14 章 5 節
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士師記 14 章 6 節
時にが激しく彼に臨んだので、彼はあたかもやぎを裂くようにそのししを裂いたが、手にはなんの武器も持っていなかった。しかしサムソンはそのしたことをにもにも告げなかった。
[pdfファイル] 士師記 14 章 6 節
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士師記 14 章 7 節
サムソンは下って行って女と話し合ったが、女はサムソンのにかなった。
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士師記 14 章 8 節
日がたって後、サムソンは彼女をめとろうとして帰ったが、道を転じて、かのししのしかばねを見ると、ししのからだに、はちの群れと、蜜があった。
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士師記 14 章 9 節
彼はそれをかきあつめ、手にとって歩きながら食べ、父母のもとに帰って、彼らに与えたので、彼らもそれを食べた。しかし、ししのからだからその蜜をかきあつめたことは彼らに告げなかった。
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士師記 14 章 10 節
そこでが下って、女のもとに行ったので、サムソンはそこにふるまいを設けた。そうすることは花婿のならわしであったからである。
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