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士師記 19 章(全 30 節) 1 節から 11 節まで

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士師記 19 章 1 節
そのころ、イスラエルがなかった時、エフライムの山地の奥にひとりのレビびとが寄留していた。彼はユダのベツレヘムからひとりの女を迎えて、めかけとしていたが、
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士師記 19 章 2 節
そのめかけは怒って、彼のところを去り、ユダのベツレヘムのの家に帰って、そこに四かばかりごした。
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士師記 19 章 3 節
そこで夫は彼女をなだめて連れ帰ろうと、しもべと二頭のろばを従え、立って彼女のあとを追って行った。彼が女のの家に着いた時、娘のは彼を見て、喜んで迎えた。
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士師記 19 章 4 節
娘のであるしゅうとが引き留めたので、彼は三日共におり、みな飲み食いしてそこに宿った。
[pdfファイル] 士師記 19 章 4 節
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士師記 19 章 5 節
四日目に彼らは朝はやく起き、彼が立ち去ろうとしたので、娘のは婿に言った、「少し食事をして元気をつけ、それから出かけなさい」。
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士師記 19 章 6 節
そこでふたりは座して共に飲み食いしたが、娘のはその人に言った、「どうぞもう一晩泊まって楽しくごしなさい」。
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士師記 19 章 7 節
その人は立って去ろうとしたが、しゅうとがしいたので、ついにまたそこに宿った。
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士師記 19 章 8 節
五日目になって、朝はやく起きて去ろうとしたが、娘のは言った、「どうぞ、元気をつけて、日が傾くまでとどまりなさい」。そこで彼らふたりは食事をした。
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士師記 19 章 9 節
その人がついにめかけおよびしもべと共に去ろうとして立ちあがったとき、娘のであるしゅうとは彼に言った、「日も暮れようとしている。どうぞもう一晩泊まりなさい。日は傾いた。ここに宿って楽しくごしなさい。そしてあしたの朝はやく起きて出立し、家に帰りなさい」。
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士師記 19 章 10 節
しかし、その人は泊まることを好まないので、立って去り、エブスすなわちエルサレムの向かいに着いた。くらをおいた二頭のろばと彼のめかけも一緒であった。
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