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ルツ記 2 章(全 23 節) 1 節から 11 節まで

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ルツ記 2 章 1 節
さてナオミには、夫エリメレクの一族で、非常に裕福なひとりの親戚があって、そのをボアズといった。
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ルツ記 2 章 2 節
モアブの女ルツはナオミに言った、「どうぞ、わたしを畑に行かせてください。だれか親切な人が見当るならば、わたしはその方のあとについて落ち穂を拾います」。ナオミが彼女に「娘よ、行きなさい」と言ったので、
[pdfファイル] ルツ記 2 章 2 節
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ルツ記 2 章 3 節
ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。
[pdfファイル] ルツ記 2 章 3 節
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ルツ記 2 章 4 節
その時ボアズは、ベツレヘムからきて、刈る者どもに言った、「があなたがたと共におられますように」。彼らは答えた、「があなたを祝福されますように」。
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ルツ記 2 章 5 節
ボアズは刈る人たちを監督しているしもべに言った、「これはだれの娘ですか」。
[pdfファイル] ルツ記 2 章 5 節
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ルツ記 2 章 6 節
刈る人たちを監督しているしもべは答えた、「あれはモアブの女で、モアブの地からナオミと一緒に帰ってきたのですが、
[pdfファイル] ルツ記 2 章 6 節
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ルツ記 2 章 7 節
彼女は『どうぞ、わたしに、刈る人たちのあとについて、束のあいだで、落ち穂を拾い集めさせてください』と言いました。そして彼女は朝早くきて、今まで働いて、少しのあいだも休みませんでした」。
[pdfファイル] ルツ記 2 章 7 節
[jpegファイル] ルツ記 2 章 7 節


ルツ記 2 章 8 節
ボアズはルツに言った、「娘よ、お聞きなさい。ほかの畑に穂を拾いに行ってはいけません。またここを去ってはなりません。わたしのところで働く女たちを離れないで、ここにいなさい。
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ルツ記 2 章 9 節
人々が刈りとっている畑に目をとめて、そのあとについて行きなさい。わたしは若者たちに命じて、あなたのじゃまをしないようにと、言っておいたではありませんか。あなたがかわく時にはがめのところへ行って、若者たちのくんだのを飲みなさい」。
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ルツ記 2 章 10 節
彼女は地に伏して拝し、彼に言った、「どうしてあなたは、わたしのような外国人を顧みて、親切にしてくださるのですか」。
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