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列王紀上 7 章(全 51 節) 1 節から 11 節まで

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列王紀上 7 章 1 節
またソロモンは自分の家を建てたが、十三年かかってその家を全部建て終った。
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列王紀上 7 章 2 節
彼はレバノンの森の家を建てた。長さ百キュビト、幅五十キュビト、高さ三十キュビトで、三列の柏の柱があり、その柱の上に柏の梁があった。
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列王紀上 7 章 3 節
四十五本の柱の上にある室は柏の板でおおった。柱は各列十五本あった。
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列王紀上 7 章 4 節
また窓わくが三列あって、窓と窓と三段に向かい合っていた。
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列王紀上 7 章 5 節
戸口と窓はみな四角の枠をもち、窓と窓と三段に向かい合った。
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列王紀上 7 章 6 節
また柱の広間を造った。長さ五十キュビト、幅三十キュビトであった。柱の前に一つの広間があり、その玄関に柱とひさしがあった。
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列王紀上 7 章 7 節
またソロモンはみずから審判をするために玉座の広間、すなわち審判の広間を造った。床からたるきまで柏をもっておおった。
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列王紀上 7 章 8 節
ソロモンが住んだ宮殿はその広間のうしろの他の庭にあって、その造作は同じであった。ソロモンはまた彼がめとったパロの娘のために家を建てたが、その広間と同じであった。
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列王紀上 7 章 9 節
これらはみな内外とも、土台から軒まで、またの宮の庭から大庭まで、寸法に合わせて切った石、すなわち、のこぎりでひいた高価な石で造られた。
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列王紀上 7 章 10 節
また土台は高価な石、大きな石、すなわち八キュビトの石、十キュビトの石であった。
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