使徒行伝 28 章(全 31 節) 1 節から 11 節まで

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使徒行伝 28 章 1 節
わたしたちが、こうしてわれてからわかったが、これはマルタと呼ばれる島であった。
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使徒行伝 28 章 2 節
土地の人々は、わたしたちに並々ならぬ親切をあらわしてくれた。すなわち、降りしきる雨や寒さをしのぐために、火をたいてわたしたち一同をねぎらってくれたのである。
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使徒行伝 28 章 3 節
そのとき、パウロはひとかかえの柴をたばねて火にくべたところ、熱気のためにまむしが出てきて、彼の手にかみついた。
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使徒行伝 28 章 4 節
土地の人々は、この生きものがパウロの手からぶら下がっているのを見て、互に言った、「この人は、きっと人殺しに違いない。海からはのがれたが、ディケーの様が彼を生かしてはおかないのだ」。
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使徒行伝 28 章 5 節
ところがパウロは、まむしを火の中に振り落して、なんの害も被らなかった。
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使徒行伝 28 章 6 節
彼らは、彼が間もなくはれ上がるか、あるいは、たちまち倒れてぬだろうと、様をうかがっていた。しかし、長い間うかがっていても、彼の身になんの変ったことも起らないのを見て、彼らは考えを変えて、「この人は様だ」と言い出した。
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使徒行伝 28 章 7 節
さて、その場所の近くに、島の首長、ポプリオという人の所有地があった。彼は、そこにわたしたちを招待して、三日のあいだ親切にもてなしてくれた。
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使徒行伝 28 章 8 節
たまたま、ポプリオのが赤痢をわずらい、高熱で床についていた。そこでパウロは、その人のところにはいって行って祈り、手を彼の上においていやしてやった。
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使徒行伝 28 章 9 節
このことがあってから、ほかに病気をしている島の人たちが、ぞくぞくとやってきて、みないやされた。
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使徒行伝 28 章 10 節
彼らはわたしたちを非常に尊敬し、出帆の時には、必要な品々を持ってきてくれた。
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