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エステル記 2 章(全 23 節) 1 節から 11 節まで

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エステル記 2 章 1 節
これらのことの後、アハシュエロス怒りがとけ、はワシテおよび彼女のしたこと、また彼女に対して定めたことを思い起した。
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エステル記 2 章 2 節
時に仕える侍臣たちは言った、「美しい若い処女たちをのために尋ね求めましょう。
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エステル記 2 章 3 節
どうぞはこの国の各州において役人を選び、美しい若い処女をことごとく首都スサにある婦人の居室に集めさせ、婦人をつかさどるの侍従ヘガイの管理のもとにおいて、化粧のための品々を彼らに与えてください。
[pdfファイル] エステル記 2 章 3 節
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エステル記 2 章 4 節
こうして御意にかなうおとめをとって、ワシテの代りに王妃としてください」。はこの事をよしとし、そのように行った。
[pdfファイル] エステル記 2 章 4 節
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エステル記 2 章 5 節
さて首都スサにひとりのユダヤ人がいた。をモルデカイといい、キシのひこ、シメイの孫、ヤイルので、ベニヤミンびとであった。
[pdfファイル] エステル記 2 章 5 節
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エステル記 2 章 6 節
彼はバビロンのネブカデネザルが捕えていったユダのエコニヤと共に捕えられていった捕虜のひとりで、エルサレムから捕え移された者である。
[pdfファイル] エステル記 2 章 6 節
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エステル記 2 章 7 節
彼はそのおじの娘ハダッサすなわちエステルを養い育てた。彼女にはもなかったからである。このおとめは美しく、かわいらしかったが、その父母後、モルデカイは彼女を引きとって自分の娘としたのである。
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エステル記 2 章 8 節
の命令と詔が伝えられ、多くのおとめが首都スサに集められて、ヘガイの管理のもとにおかれたとき、エステルもまた宮に携え行かれ、婦人をつかさどるヘガイの管理のもとにおかれた。
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エステル記 2 章 9 節
このおとめはヘガイのにかなって、そのいつくしみを得た。すなわちヘガイはすみやかに彼女に化粧の品々および食物の分け前を与え、また宮中から七人のすぐれた侍女を選んで彼女に付き添わせ、彼女とその侍女たちを婦人の居室のうちの最も良い所に移した。
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エステル記 2 章 10 節
エステルは自分の民のことをも、自分の同族のことをも人に知らせなかった。モルデカイがこれを知らすなと彼女に命じたからである。
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