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士師記 7 章(全 25 節) 1 節から 11 節まで

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士師記 7 章 1 節
さてエルバアルと呼ばれるギデオンおよび彼と共にいたすべての民は朝早く起き、ハロデの泉のほとりに陣を取った。ミデアンびとの陣は彼らの北の方にあり、モレの丘に沿って谷の中にあった。
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士師記 7 章 2 節
はギデオンに言われた、「あなたと共におる民はあまりに多い。ゆえにわたしは彼らの手にミデアンびとをわたさない。おそらくイスラエルはわたしに向かってみずから誇り、『わたしは自身の手で自分をったのだ』と言うであろう。
[pdfファイル] 士師記 7 章 2 節
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士師記 7 章 3 節
それゆえ、民の耳に触れ示して、『だれでも恐れおののく者は帰れ』と言いなさい」。こうしてギデオンは彼らを試みたので、民のうち帰った者は二万二千人あり、残った者は一万人であった。
[pdfファイル] 士師記 7 章 3 節
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士師記 7 章 4 節
はまたギデオンに言われた、「民はまだ多い。彼らを導いてぎわに下りなさい。わたしはそこで、あなたのために彼らを試みよう。わたしがあなたに告げて『この人はあなたと共に行くべきだ』と言う者は、あなたと共に行くべきである。またわたしがあなたに告げて『この人はあなたと共に行ってはならない』と言う者は、だれも行ってはならない」。
[pdfファイル] 士師記 7 章 4 節
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士師記 7 章 5 節
そこでギデオンが民を導いてぎわに下ると、は彼に言われた、「すべて犬のなめるようにをもってをなめる者はそれを別にしておきなさい。またすべてひざを折り、かがんでを飲む者もそうしなさい」。
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士師記 7 章 6 節
そして手を口にあててをなめた者の数は三百人であった。残りの民はみなひざを折り、かがんでを飲んだ。
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士師記 7 章 7 節
はギデオンに言われた、「わたしはをなめた三百人の者をもって、あなたがたをい、ミデアンびとをあなたの手にわたそう。残りの民はおのおのその家に帰らせなさい」。
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士師記 7 章 8 節
そこで彼はかの三百人を留めおき、残りのイスラエルびとの手から、つぼとラッパを取り、民をおのおのその幕に帰らせた。時にミデアンびとの陣は下の谷の中にあった。
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士師記 7 章 9 節
その夜、はギデオンに言われた、「立てよ、下っていって陣に攻め入れ。わたしはそれをあなたの手にわたす。
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士師記 7 章 10 節
もしあなたが下って行くことを恐れるならば、あなたのしもべプラと共に陣に下っていって、
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